ここから本文です

誰だって被害者になる可能性大! セレブのDV被害

5/14(日) 21:00配信

ELLE ONLINE

家庭内暴力の定義の幅も広くなり、恋人同士や精神的被害も保護や訴えの対象になっている今、あらためてセレブが受けたDV被害を振り返り。これを見れば、相手のちょっとした乱暴も絶対に許したらダメ! と思えるはず。

メラニー・ブラウン

3月に結婚10年になる音楽プロデューサー、スティーブン・ベラフォンテとの離婚を申請したメラニー・ブラウン。裁判所には接近禁止令も申請していて、その理由として提出した書類に夫の数々のDV行為を記載。メディアも仰天したDV行為は、メルとアッシャーとの共演に嫉妬して顔面にパンチを食らわせた、住み込みのドイツ人ナニーを妊娠させ堕胎を強制した……などなど。メルの成功に嫉妬していたのは明らか。実際、周囲の人々もスティーブンが暴力をふるっていたことに気づいていたようだが、メルが離婚を切り出すとさらに暴れたり、隠し撮りしていた3Pセックスのビデオを流出させると脅されたり。精神的にも追い詰められたメルは自殺を図ったこともあったそう。離婚申請まで時間がかかったのもDVがトラウマになっていたのと、夫に反論させない証拠を集めていたかららしく、これからついに反撃!

ジョディ・スウィーティン

コメディ演技は評価が高いジョディだけど、男選びの才能はあまり無い? この3月には4人目の夫となるはずだった脚本家、ジャスティン・ホダックとの婚約破棄を公表。理由は不明だけれど、裁判所から即座に接近禁止令を出してもらえたのはホダックのDV行為が考慮されたもよう。実際、ジョディも「彼はステロイドと男性ホルモンを摂取した影響で暴力的になり、私に向かって暴言を吐き、暴力を振るった」と告白してるし。婚約破棄の原因となった喧嘩のときは、自宅に所有していた拳銃を取り出して、自殺をほのめかしたというから自傷癖もあった? 接近禁止令に違反して2度も逮捕されてるし、粘着質っぽくて危険だわ~。

ティンズリー・モーティマー

リアリティ番組「リアル・ハウスワイフ・オブ・ニューヨーク」に出演することになった元ソーシャライトのティンズリーもDVに悩んだ一人。高校時代の恋人トッパーとの結婚でリッチな人々の仲間入りを果たした彼女は、夫との離婚後もその美貌を生かしてフロリダ州の社交界の華としてチヤホヤされていた。そこで知り合った砂糖王の息子ニコ・ファンジュールが実はDV男で、暴力を振るわれて別れるものの、優しく謝罪されて復縁。でも、またもや暴力を振るわれて…の繰り返しで、ティンズリーも心の奥で「このままでは殺されてしまう」と感じていたそう。不健康な関係をきっぱり断つ決意をしたのは、ニコの自宅に置いていた私物を取りに戻った際に警察に通報され、不法侵入で逮捕された一件。名声は地に落ち、クレイジーな女扱いされてようやく目が覚めたそう。高い慰謝料を支払ったけど、故郷ニューヨークで復活できそうでよかった、よかった。

(Text : Peaches)

最終更新:5/14(日) 21:00
ELLE ONLINE