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浦和レッズが大勝で首位に返り咲き…G大阪が2位浮上/J1リーグ第11節

GOAL 5/14(日) 21:29配信

明治安田生命J1リーグ第11節が5月14日、9試合行われた。浦和レッズが6得点で大勝、首位に返り咲いた。ガンバ大阪はアウェイゲームで白星を挙げ、2位に浮上。柏レイソルが5連勝で3位となった。

清水エスパルスは23分、MFチアゴ・アウベスの2試合連続ゴールで先制する。サガン鳥栖は後半アディショナルタイム、MF水野晃樹が起死回生の同点ゴール。1-1のドローに終わり、清水は今季ホーム初勝利を目前で逃した。

ヴィッセル神戸は10分にオウンゴールで先制すると、14分にFW渡邉千真の今季初得点でリードを広げる。鹿島アントラーズは89分に1点を返すも、2-1で神戸の勝利となった。

3連敗中の横浜F・マリノスは、前半アディショナルタイムにDF金井貢史のゴールで先制。追うヴァンフォーレ甲府は多彩な攻撃を展開したが、横浜FMの守備陣にことごとく阻まれ、試合は1-0で横浜FMが勝利。

ともに連敗中のアルビレックス新潟と浦和の対戦は、開始直後にFW鈴木武蔵が決めて新潟が先制。対する浦和は、失点直後から反撃を開始。前半だけで5ゴールを奪って逆転した。最終的には6-1で浦和が大勝。勝ち点で鹿島を上回り、首位に浮上した。

4連勝中の柏は3連勝中のFC東京と対戦。MF手塚康平とFW伊東純也のゴールで2点を先行する。試合終了間際に1点を返されるも、2-1でFC東京を振り切った。柏は破竹の5連勝で順位を3位まで上げた。

川崎フロンターレは51分にMF阿部浩之の2試合連続ゴールで先制。終了間際の90+1分にも決定的な追加点を挙げ、2-0でジュビロ磐田を下した。

セレッソ大阪は13分に失点を喫するも、FW杉本健勇、MF清武弘嗣、DFマテイ・ヨニッチが続けざまに得点を挙げてたちまち逆転。最終的には杉本とヨニッチが2ゴールずつを記録し、5-2でサンフレッチェ広島に快勝を収めた。

大宮アルディージャは23分にPKで失点を喫するも、60分にDF山越康平が同点ゴール。89分にはFW大前元紀が逆転ゴールを決め、試合をひっくり返した。大宮が2-1でベガルタ仙台を下し、今季リーグ戦2勝目で最下位を脱出した。

G大阪はアウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦。前半終了間際にMF藤本淳吾のゴールでG大阪が先制点を奪うと、試合終了間際にもMF泉澤仁が追加点となるゴール。2-0でG大阪が勝ち、2位に浮上した。

試合結果は以下の通り。

明治安田生命J1リーグ第11節

5月14日
清水エスパルス 1-1 サガン鳥栖
鹿島アントラーズ 1-2 ヴィッセル神戸
横浜F・マリノス 1-0 ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟 1-6 浦和レッズ
FC東京 1-2 柏レイソル
ジュビロ磐田 0-2 川崎フロンターレ
セレッソ大阪 5-2 サンフレッチェ広島
大宮アルディージャ 2-1 ベガルタ仙台
北海道コンサドーレ札幌 0-2 ガンバ大阪

Goal編集部

最終更新:5/14(日) 21:29

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