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稲田防衛相 新型ミサイルの可能性指摘

ホウドウキョク 5/14(日) 18:48配信

新型の可能性を指摘した。
稲田防衛相は「約30分間程度飛しょうし、高度は約2,000kmを超えるものであったと推定されることをふまえれば、新型の弾道ミサイルであった可能性がある」と述べた。
稲田防衛相は、14日早朝に北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて、到達高度が2,000kmを超え、過去最高だったとの分析を明らかにし、迎撃を難しくする、ロフテッド軌道で打ち上げた可能性を指摘した。
2016年6月に、北朝鮮がロフテッド軌道で発射した中距離弾道ミサイル「ムスダン」の到達高度およそ1,000kmを大きく上回っていることから、防衛省幹部は「技術的な進展が見られる」と述べ、警戒を強めている。

最終更新:5/15(月) 15:36

ホウドウキョク