ここから本文です

【WTCC】ハンガリー予選:ホンダ勢Q2敗退で苦戦。ポールポジションはシトロエンのロブ・ハフ

motorsport.com 日本版 5/14(日) 6:43配信

 WTCC第3戦”ハンガロリンク”ラウンド予選が行われ、シトロエンのロブ・ハフがメインレースのポールポジションを獲得した。ホンダ勢はタイムが伸び悩み、Q2敗退となった。

WTCC第3戦”ハンガロリンク”ラウンド予選結果

 ハフは、2番手のメフディ・ベナーニ(シトロエン)に対し0.327秒差をつけて首位となり、昨年のマラケシュラウンド以来のポールポジションを獲得することとなった。

「チームの働きを讃えたい」とハフは走行後に語った。

「Q3での走行順が一番最後であったためプレッシャーを感じた。しかしマシンが本当に素晴らしいものだった」

 またベナーニは、2週間前に行われたモンツァでホンダのノベルト・ミケリスとのインシデントによって5グリッド降格のペナルティを受けることとなるが、それはオープニングレース時(リバースグリッドからスタートする)に適用されるため、メインレースでは、2番グリッドからスタートすることができる。

 3番手は開幕戦マラケシュで優勝したシボレーのエステバン・グエリエリで、4-5番手はボルボのニッキー・キャッツバーグとネスター・ジロラミだった。

 Q2止まりとなったホンダは、フリー走行2回目でトップタイムを記録していたミケリスが6番手。現在ポイントリーダーのティアゴ・モンテイロが9番手、道上龍は12番手だった。

 予選10番手となったのはシトロエンのジョン・フィリッピで、オープニングレースのポールポジションを獲得した。

Jack Cozens

最終更新:5/14(日) 6:47

motorsport.com 日本版