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時給4000円!?数々のアルバイト経験

5/14(日) 1:43配信

ニッポン放送「しゃベル」

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンモバイル』の第12回が配信され、敦士が、自身が経験した印象深いアルバイトについて語った。

冒頭、珍しく不満げな声を発した敦士。最近インターネットのショッピングサイトで買い物をした際、どうも納得いかない出来事があったようだ。

敦士が言うには、先日あるサイトで商品を注文したところ、問題なく注文できたはずのその商品がなぜか品切れになっているという連絡が後日届いたそうだ。その後お店に何度も問い合わせするも一向に連絡が取れず、やむなくキャンセルする羽目になったという。

「運営サイトから連絡が来たんですけど、“お客様の都合によりキャンセルされました”って書いてあって…。商品がなかったからキャンセルしたのに、俺が悪いみたいじゃん(笑)」と腑に落ちない様子。スッキリするために熱いお風呂に入り、やるせない気持ちを無理矢理洗い流したと語った。


品切れにも関わらず注文できる状態にしておき、さらに再三の問い合わせにも応じないお店の対応に、イライラしてしまったという敦士。そうした話から転じ、今回は、敦士自身がこれまで務めてきたお店や「アルバイト」をテーマに語ることとなった。

今に至るまで、数多くのアルバイトを経験してきたという敦士。モデルという職業上、翌日オーディション入ったときに急遽対応できるよう、融通が利くところを選ばざるを得なかったといい、そのため少々変わったバイトが多かったそうだ。

学生の頃やっていたのは、レストランバーの店員。モデルの先輩が開いていたバーで、名古屋のテレビ局近くにあったため、いろんなタレントがやってきて感動の嵐だったという。ほかにも、大人と子供で一緒に山登ったり、スタンプラリーをやってみたり、そういったオリエンテーリングの案内役をやっていたと語る。

普段時間がなくて家族で遊べない親子などが参加していたようで、「普段スーツ着てバリバリ働いているようなお父さんたちが、笑顔で子供と接して楽しそうにしてる、そういった光景が見られるのがすごく良かったですね。」と、敦士は懐かしそうな表情を浮かべ、「笑顔で包まれてるような子育てとか、そんな家庭にしていきたいですね。」と自身の現状と照らし合わせて語っていた。


逆に、やってみたが上手くいかなかったバイトもあったようで、「学生の頃、カニのお店で働いていたんですけど。カニを食えなくて1日で辞めました(笑)」と、飲食店での仕事が性に合わなかったことを告白。食べるのも飲むのも好きな敦士なだけに、自分が食べられないという状況に不満が募っていってしまうようだ。

いろいろ経験してきた中で、敦士にとって、もっとも楽しかったバイトがあるという。それは“座談会”。どんな仕事内容なのか、それだけ聞くと謎だが、実はかなり割のいいバイトだったそうだ。

「座談会。1時間行って、4000円もらえるんだよ?めちゃめちゃいいバイトでしょ、これ。例えば、新しい商品があります。これから発売される商品です。そのパッケージをどう思いますか?っていうのを、円卓囲んでみんなでワイワイ言い合うの。めちゃめちゃ面白かった~(笑)

いろんなこと言うの、ほんとみんなが。例えば、タバコのパッケージとか、化粧品のパッケージ見て座談会行ってくださいってのもあるし。アンケートだけっていうのもあって、それだと2000円とか、少なくなっちゃうんだけど。座談会に行くと、4000円もらえるの。1回の飲み代を稼げるの。1時間。しかも、それが夕方だったりするの。夕方行って、そこで取っ払いでもらったお金を、そのまま持って居酒屋行ったりしたね(笑)」


楽しくて給料のいい座談会のバイトに、昔はよく参加していたという敦士。自身のエピソードを話し終えた敦士は、「みんなのやっていたバイトも知りたいな~。今やってるバイトでもいいです。ぜひぜひお便りください。」と、リスナーの経験したバイトについても情報を呼び掛けた。

春になり、学生たちが様々なアルバイトを始める季節。敦士の言う座談会のような、楽しくて割のいいバイトがあれば、参加してみるのもいいかもしれない。

ニッポン放送