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中野昭慶さん『特撮の神様』を語る すかがわ国際短編映画祭

福島民友新聞 5/14(日) 10:02配信

 第29回すかがわ国際短編映画祭が13日、須賀川市文化センターで始まった。国内外の優れたドラマやドキュメンタリー、アニメの短編映画などが上映され、来場者が思い思いに作品を楽しんでいる。14日まで。
 2日間で計31作品の上映を予定しており、初日はテレビのドキュメンタリー番組「現代の主役 ウルトラQのおやじ」など16本が映し出された。「現代の主役~」は特撮の神様と称される同市出身の円谷英二監督の姿を追った作品で、円谷監督が自らについて語ったり、特撮現場で撮影を指揮する様子などが収められている。
 また円谷監督と親交があり「ゴジラシリーズ」「日本沈没」などを手掛けた特技監督の中野昭慶さんを招いたゲストトークも行われた。中野さんは、入社した東宝砧撮影所での円谷監督との出会いを振り返り「初めは(監督が)何を考えているのか分からなかったが、(やることを理解しようと)徹底して考え抜いたら(監督に)認めてもらえるようになった」と語った。

福島民友新聞

最終更新:5/14(日) 10:02

福島民友新聞