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南相馬でクロマツの苗植える 全国植樹祭に向けて東邦銀行

福島民友新聞 5/14(日) 11:21配信

 来年春に南相馬市で開かれる第69回全国植樹祭に向けて、東邦銀行は13日、同市原町区の植樹祭会場に隣接する全国植樹祭支援の森にクロマツの苗木を植樹した。支援の森には今後、植樹祭の協賛企業などが木を植えていく予定で、同行が植樹第1号となった。
 同行が社会貢献活動の一環として、2009(平成21)年から取り組んでいる役職員のボランティアによる活動「とうほう・みんなの森づくり」として行い、植樹祭の成功を祈った。
 当初は来賓を迎え、北村清士頭取と同行グループの役職員とその家族約110人が参加して行う予定だったが、雨天のため規模を縮小した。宮下恵洋執行役員原町支店長のほか、地元の原町、小高両支店の職員ら約30人が参加。東日本大震災の津波の犠牲者に黙とうをささげた後、クロマツが防災林として育つよう願いながら500本を植えた。

福島民友新聞

最終更新:5/14(日) 11:21

福島民友新聞