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上白石萌音、恋バナメールに「キュンキュンしちゃう!」

5/14(日) 2:34配信

ニッポン放送「しゃベル」

5月5日(金)深夜放送の「上白石萌音 good‐night letter」で、パーソナリティの上白石萌音が、リスナーからの恋バナメールを読み、“キュンキュンしちゃう”気持ちを表現した。

今回は、以前から番組で募集していた、リスナーからの“恋バナメール”を紹介することになった。これは上白石自らが、「あなたの恋の話を聞いてみたいです!」と言って呼び掛けていたテーマだけあり、「やった~!」と冒頭からハイテンションな様子を見せた。

上白石は現在19歳で、こういった話題が誰よりも大好きなお年頃。「大人と子供をスイッチ分けられる年齢ですよね。・・・なんつって(笑)ずるいかな?(笑)」と言いつつも、「ハタチになるまでの、どちらでもない時間。楽しんでいきたいと思います。」と楽しむ気満々。「修学旅行の夜のように、キュンキュンしちゃいましょう!」と意気込むと、さっそくメールを読み始めた。

僕の初恋の人は、小学校時代に通っていた、塾の受付のお姉さんでした。いつも話し掛けてくれたお姉さんは、髪が長くて、いつもニコニコしていて、「頑張ってるね」とか「もう少しだね」とか言ってくれて、ときどきアイスをおごってくれたりしてました。もちろん、小学生と社会人だから何にもないんだけど、受験が終わって塾をやめるときに、僕は手紙を書いたんです。

そしたら1週間後ぐらいにお返事が届いて、「いろいろ話してくれてありがとう。楽しかったです。これからも夢に向かって頑張ってね。」と書いてありました。将来のことを聞かれて、「JAXAに入って宇宙の仕事をする」って話したんです。今僕は、大学で宇宙工学の勉強をしています。いつかJAXAに入ってロケットを作るのが夢です。今でも、お姉さんのお手紙は大事に持っています。萌音ちゃんはそんな大事なお手紙とかありますか?
「・・・なんだこの、ピュアな・・・キレイな・・・恋は!ははは(笑)小学生のときに、社会人のお姉さんに恋をしたのが初恋だったんですね。

いや~でもステキだなぁ。なんか小学生の頃って、いろんな人がすごく大人に見えて、その人たちに近づきたくて、大人のフリをしたり私はしてましたね。

アイスおごってくれたの・・・美味しかったよね~それ絶対!あはは(笑)格別な味ですよね~!
今大学で宇宙工学を勉強してらっしゃるってことで、夢が叶ったらぜひお姉さんに、ね、なんとかして報告できたらいいですね。2通目のお手紙を書けたらいいなぁ。なんかすごく私は、それを祈ってます。

私の大事なお手紙ですか?ある!ありますよ、いっぱい!でも、いつも机の引き出しに大切に閉まっているのは、高校のときの親友が卒業式にくれた手紙なんですけど。

私もうほんとに涙腺が弱くてですね。すぐにボロボロ泣いちゃうんですけど、卒業式でもボロボロ泣いて、家に帰ってその子からの手紙を読んだら、もう、嗚咽?(笑)嗚咽するくらい泣けてしまって(笑)その子とは今でも親友で、今でもご飯行ったり連絡取ったりしてます。やっぱり手紙っていいですね。直筆の温かさをすごく感じます。」

1通目の恋バナメールを読んで、手紙の温かさを改めて思い返し、既に満足げな様子の上白石。しかし、一息ついてすぐに、「キュンキュンし足りないでしょ?」とイタズラっぽく笑うと、2通目のメールに手を伸ばした。

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