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久保王将ら人気棋士と夢の対局 会津若松で「JT将棋フェス」

福島民友新聞 5/14(日) 11:28配信

 東日本大震災復興支援「JT応援プロジェクト 将棋フェスティバル」は13日、会津若松市で開かれ、久保利明王将ら人気棋士5人が将棋ファンと対局などを通して触れ合った。福島民友新聞社などの主催、日本将棋連盟、日本将棋連盟棋士会の協力、日本たばこ産業(JT)の協賛。
 東日本大震災で被災した本県、宮城、岩手3県の復興や活性化を目的に、2014(平成26)年から開かれている。同日は久保王将のほか、森内俊之九段、豊島将之八段(JT杯覇者)、本田小百合女流三段、井道千尋女流初段が参加。将棋ファン約120人が来場した。
 プロ棋士と参加者がチームで対局する「プロ・アマリレー対局」では久保王将のチームと森内九段のチームが対局し、白熱の攻防を繰り広げた。
 棋士らが24人を相手にする「ぐるぐる多面指し」の指導対局では、抽選で選ばれた参加者らが憧れのプロ棋士を相手に真剣な表情で盤面に向かった。棋士との記念撮影や「次の一手クイズ」、トークショー、抽選なども行われた。

福島民友新聞

最終更新:5/14(日) 11:28

福島民友新聞