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道の駅「国見あつかしの郷」10万人突破 客足は想定の2倍超

福島民友新聞 5/14(日) 11:33配信

 国見町の道の駅「国見あつかしの郷」の来場者数が13日、10万人を突破し、現地で記念のセレモニーが行われた。
 10万人目となったのは伊達市の自営業高橋見一さん(67)、美恵子さん(63)夫妻。運営する国見まちづくり会社社長の太田久雄町長から記念品の商品券が贈られた。
 10万人突破は3日のオープンから11日目で、同社によると、客足は想定の2倍を超えているという。太田町長は「予想以上の入り込みとなっている。支援に感謝しながら、真心を込めて対応していきたい」と話した。

福島民友新聞

最終更新:5/14(日) 11:33

福島民友新聞