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宮藤官九郎「2020年東京オリンピック」“公式ソング”を作詞!?

5/14(日) 2:51配信

ニッポン放送「しゃベル」

5月5日(金)夜放送の「宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD」で、宮藤官九郎と脚本家・細川徹が“2020年東京オリンピック公式ソング”をテーマにした歌詞を作詞した。


同ラジオ番組では、「宮藤官九郎の一行から始める作詞講座」という、リスナーから送られてくる1行の歌詞を、スタジオの宮藤官九郎が繋ぎ合わせて1曲を完成させる企画を実施している。

これまでに作った楽曲は、ロック・ヒップホップ・演歌とジャンルは様々で、フィーチャリングアーティストに中島美嘉を起用した『下駄を鳴らしてセプテンバー/ラブ地涼 feat. 中島美嘉』や、クレイジーケンバンドの横山剣が作曲した『お風呂はぬるめの勝次郎/勝 勝次郎』、YO-KINGが作曲した『ドラゴン気取りのティーンネイジ・ブルース/涼 the graduater』など、実際にCD販売もされている。

前回の放送で、宮藤が「一番テンションが上がるのは、“濡れ場”と“作詞”。作詞をしているときは頭が回るし、時間も短く感じる」と話していたことがきっかけで、この日は、番組放送時間の2時間を丸々使って歌詞作りが行われた。歌詞のテーマは「2020年東京オリンピック公式ソング」と事前に発表されており、放送前だけでも1300通を超えるメールが届いた。

歌詞のテーマに“オリンピック”を取り上げたことについて「絶対にこの番組に、オリンピックの公式ソングの発注は来ないから。だから、勝手に作ります(笑)クオリティはともかく・・・一番最初に作ったのは俺らだ!!ということで。今日出来上がったものが、最速の2020年東京オリンピックソングです」と話し、リスナーと歌詞作りを始めた。

届いた歌詞を次々と組み立てていき、CMや曲が流れている間に「サビの歌詞送ってきて!!」と宮藤が呼びかけ、これにリスナーが素早く対応。途中、『栄光の架橋/ゆず』を口ずさんで本家オリンピックソングを意識したり、歌詞に“ラップ”を盛り込むこだわりもみせ、2時間で歌詞を仕上げた。

番組では、この歌詞に合う曲を現在募集中で、鼻歌・弾き語り・本格的な作曲を音源で受け付けている。作曲の募集や完成した歌詞は、番組HPに掲載されている。

ニッポン放送