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ピコ太郎、ベルギー入国時に審査官から「Oh、PPAP?」

5/14(日) 11:00配信

AbemaTIMES

 スピードワゴンの井戸田順(45)と小沢一敬(44)がMCを務めるAbemaSPECIALチャンネルで放送された『スピードワゴンの月曜The NIGHT』に、ピコ太郎の“プロデューサー”こと古坂大魔王(43)がゲスト出演。昨年から今年にかけ、世界中で旋風を起こしたピコ太郎の、海外訪問時の珍エピソードを披露した。

 古坂が“ピコ太郎のプロデューサー”として台湾に飛び立った時のこと。台湾の航空会社の飛行機に乗り機中でくつろいでいると、機長とCAの3人組が座席までわざわざ挨拶に来、写真をねだられたという。また、台湾の空港に着いたら、「なんじゃこら」というほど歓迎の人だかりができており、そこでピコ太郎の人気を実感したそうだ。

 タイに行ったときは、常に陸軍の将校2人が護衛に付いたと語り「コンビニにも護衛が付いてきた」と告白。井戸田と小沢は「誰がピコ太郎を狙うの」と大爆笑していた。

 韓国ではインターネットアワード最優秀賞の授賞式に出席。少女時代をさしおいて大トリで歌い、ピコ太郎の出番になると、全アーティストがステージに集結。“サライ状態”になったという。

 フランスではエッフェル塔や凱旋門を観光中、その場にいた観光客たちから写真撮影を求められ、現地の学生には「いま学校でPPAPを踊ってきた」と嬉しいコメントをもらったことも。ピコ太郎はさらに、フランスの国民的ラジオ番組にも出演。300人ほどの観客たちから歓迎を受け、フランスでも自分のことを知られているという高揚感を得たと語った。

 そのほか、「ベルギーでは入国審査係のおじいちゃんに“Oh、PPAP?”と言われ、サインをした」「オランダのアムステルダムで開催された(世界3大レイヴの一つである)イベントで、世界的DJがPPAPをアレンジして、映像付きで演出してくれた」「エチオピアでは電気のない地域でも子供たちがPPAPを踊り、134ヵ国で配信した時は、ウガンダで初週1位になった」と、伝説級のエピソードを次々披露。古坂の昔馴染みである小沢は「『底抜けAIR-LINE』の時から、日本じゃ狭いなと思っていた」と語り、これらのエピソードを聞いてそれが確信に変わった様子。昔同様、古坂を「カンさん」と呼びながら、「カンさんは生き方が日本人っぽくない」「『底抜けAIR-LINE』の時から無茶苦茶で、ルールを守らない感じがあった」などとしみじみコメントしていた。(AbemaTV/『スピードワゴンの月曜The NIGHT』)

最終更新:5/14(日) 11:00
AbemaTIMES