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復活のストライカーが今季を振り返る 得点量産のインモービレ「昨夏の時点では苦しい状況だったが……」

5/14(日) 17:42配信

theWORLD(ザ・ワールド)

インモービレにとって今季はベストシーズン

復活を遂げたラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレが、ゴールを量産している今季を振り返っている。

ここ数シーズン、ドルトムントやセビージャでプレイするも思うような結果を残せず、インモービレは苦しい時期を過ごしていた。しかし、昨夏の移籍市場でラツィオへ移籍すると、加入初年度から公式戦37試合で25ゴール7アシストを記録。コッパ・イタリア決勝進出やセリエAで躍進を遂げるラツィオで、絶対的なストライカーとしてチームの勝利に貢献している。

そんなインモービレが伊『sky』のインタビューで、まず「僕らはやっていることに誇りを持っているし、来季ヨーロッパの舞台で戦うことも決まった。ただ、残りの試合に集中しなければならない。ユヴェントスはチャンピオンズリーグ決勝へも進んでいるし、とても強いチームだ。彼らを負かすことは非常に困難。でも、彼らに問題を突きつけ、完璧な試合を披露したいね」とコッパ・イタリアへの意気込みを語った。

そして「昨夏の時点では困難な状況に陥っていた。でも、僕は乗り越えることができたよ。努力が報われたし、ファンの想いを感じることができて幸せだ。僕のキャリアにおいて、間違いなく最高のシーズンだね。クローゼのような選手の代わりを務めるのは容易ではない。そして、人の心をつかむこともね。ただ、これが僕の夢なんだ」とコメント。今季の出来には満足しており、ファンのみんなに早く認められたいと明かしている。

はたして、インモービレはラツィオをコッパ・イタリア優勝へ導くことができるのか。そして、来季の欧州舞台でも暴れることができるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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