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コンテ、アッレグリらイタリア人指揮官こそ“世界No.1“! マンチーニも絶対の自信

5/14(日) 18:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

欧州五大リーグで結果残す

イタリア人指揮官が世界で最も優秀なのだろうか。今季の結果を見ると、その意見にも納得せざるを得ないだろう。

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昨季はレスター・シティを率いたイタリア人指揮官クラウディオ・ラニエリがプレミアリーグを制し、今季はチェルシーを率いたアントニオ・コンテが制した。他のリーグに目を向けても、ユヴェントスはマッシミリアーノ・アッレグリの下で三冠のチャンスを残している。バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティもブンデスリーガ制覇を決めており、欧州五大リーグのうち3つのリーグをイタリア人指揮官が制すことになりそうだ。

かつてマンチェスター・シティを率いてプレミアリーグ制覇を果たしたロベルト・マンチーニもイタリア人指揮官の活躍を喜んでいる。『SFR Sport』によると、マンチーニはイタリア人指揮官こそ世界で最も能力が高いとコメントしている。

「イタリア人指揮官が世界最高だと思うね。我々は他国の指揮官よりも戦術の面で良い準備をするんだ。つまりはイタリア人指揮官はどのリーグでも仕事をする準備ができている。イングランドでは4人のイタリア人指揮官が優勝を果たしている。イングランド人指揮官が4人もプレミアリーグを制したことはここ20年ないと思うよ」

マンチーニ、アンチェロッティ、ラニエリ、コンテと4人もイタリア人指揮官が制しているのは注目すべきポイントだ。しかもマンチーニの記憶は正しく、プレミアリーグが始まって以降イングランド人指揮官が優勝したことはない。世界最高かは分からないが、少なくともイングランド人指揮官よりイタリア人指揮官の方が優れているのは間違いないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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