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【F1】予選Q3進出逃し、13番手のヒュルケンベルグ「強風が邪魔をした」/スペインGP予選

motorsport.com 日本版 5/14(日) 18:55配信

 ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、スペインGP予選で風の影響を受けたことで、今季4度目の予選Q3進出を逃してしまったと考えているようだ。

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 ヒュルケンベルグと、チームメイトのジョリオン・パーマーは、フリー走行では速さを見せており、フリー走行2回目ではヒュルケンベルグが7番手、パーマーが8番手だったが、予選ではその強さは影を潜めてしまった。

 パーマーは予選Q1敗退で予選17番手。ヒュルケンベルグは13番手となり、開幕戦オーストラリアGP以来の予選Q2敗退となった。

「予選は少しトリッキーだった」とヒュルケンベルグは語った。

「僕たちが期待し、予想していたほどのラップができなかった。僕たちは遅くなってしまったんだ。マシンはそれほど変更していないので、コンディションに関係しているに違いない」

「暑くなり、風がとても強くなった。今の僕たちにとって、風は難しい問題だ」

 ヒュルケンベルグは、問題が最新のアップグレードに根ざしているモノではないと考えているが、むしろR.S.17に根本的な問題があると示唆している。

「アップデートは機能していると思う」と彼は付け加えた。

「以前から風が吹くたびに、マシンがそれに苦しめられるのを見てきた。おそらく、僕たちは他の人たちよりも苦しんでいる」

 パーマーは、ペース不足の原因を確信できてはいないようだ。

「風や路面温度など、コンディションはかなり変化したが、昨日の午後と比べてそれほど大きな違いはなかったと思う」と彼は語った。

「それは誰にとっても同じだ。おそらく、僕たちのマシンが(コンディションの変化に)少し敏感すぎるのかもしれない。非常に奇妙だ。予選やFP3よりも、FP2の方が速いのはよくあることではない。明日のスタート位置に、僕たちはすごくがっかりしている」

Kevin Turner

最終更新:5/14(日) 18:55

motorsport.com 日本版