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10歳年下のデザイナー男子とタイで不倫密会 商社マン妻の告白

AbemaTIMES 5/14(日) 21:00配信

 私の名前は芳恵。今は38歳です。現在インドネシアで一流商社マンの夫(42歳)と住んでいます。以前、タイで逮捕された山辺節子容疑者(62歳)が話題になりました。年下のタイ人男性に貢ぎ、自分は多額のお金を詐欺で集めていたというではありませんか。実は不倫や浮気などのネタが盛り上がるのは、日本国内だけではありません。米国でもリアリティTVで「チーターズ~浮気調査団~」が放送されると、またたく間に人気を集めました。

 今回、逮捕された山辺容疑者は38歳~39歳と名乗っていたようですが、これを見て私もドキッとしました。私自身、年齢詐称はしていないのですが、私も最近タイで若い男性と甘い時間を過ごしていたのです。

 私が過ごした相手はタイ人ではなく日本人で、デザイナーの佐藤君(28歳)。私に会うためにわざわざ日本から来てくれたのでした。夫には「女友だちのヒロミちゃんとタイで会おうってことになったの。2泊3日でバンコクに行ってくるね」と伝え、佐藤君と私はバンコクで会いました。

 もともと佐藤君と私が会ったのは3年前のことです。夫がインドネシア赴任になる直前に、私がやっていた仕事関係者の飲み会にやってきました。「こいつ仕事ないんで、皆さんなんかあったら仕事回してあげて」と主催者が言い、佐藤君はペコリと頭を下げました。

 私は当時、デザイン関連の仕事をしていたのですが、夫の赴任でその仕事はやめようと考えていました。佐藤君はデザインできませんが、デザイン事務所の雑用係としての仕事を紹介され、毎週3日だけ出勤し、月に10万円ほどもらうようになりました。

 彼が当時住んでいた家は新宿の家賃3万円のアパート。もちろんお風呂はありません。トイレも共同便所といった家だったのですが、とある午後、突然「芳恵さんすいません、お風呂に入らせていただけませんでしょうか!」と電話がありました。私も新宿に当時は住んでいたので「いいよ」と伝えました。

 『なんで突然お風呂?』とは思ったのですが、そのデザイン事務所の社長から週5日出勤にできるかどうか、飲みながら話をしたいと言われたようで、会うにしても、風呂に入らなくては失礼にあたると考えていたようです。新宿といえばサウナがあったりするのですが、そこに1000円以上支払うのは辛いようで、そんな連絡をしてきたのです。彼は普段は銭湯に行くのですが、まだ銭湯は開いておらず、緊急事態ということで私に連絡をしてきました。

 夫も当然その時間には家にいなかったので、家にあげました。そして、バスタオルなどを用意し、15分ぐらいで、彼はスッキリとした表情でお風呂から出てきました。「いやぁ、芳恵さん、本当に助かりました!これでもしかしたら週5日出勤にしていただけるかもしれません!」と言い、帰ろうとしたのですが、つい私は「ビールでも飲もうよ」と誘ってしまいました。

 佐藤君は戸惑った表情を浮かべていましたが、私は佐藤君をダイニングテーブルの椅子に座らせ、午後のプチ飲み会となりました。社長との飲み会まであと2時間となったところで私は飲み過ぎ、ついこう語りかけました。

「佐藤君、今からどう?」

 そして、寝室の方を指さしました。

「えっ? 芳恵さん……。結婚している方とそれは……」

「それはそれだけど、私はあなたのこと、かなり好きなの」

「いいんですか?」

「私から誘ってるの。気にしないでいいわよ」

 そこから私達はベッドで抱き合い、1時間半ほどの濃密な時間を過ごしました。結局、佐藤君はもう一回お風呂に入る結果になってしまいました(笑)。

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最終更新:5/14(日) 21:00

AbemaTIMES