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約30分間飛び日本海に落下

ホウドウキョク 5/14(日) 13:22配信

北朝鮮が14日朝、弾道ミサイルを発射し、およそ30分間飛行して、日本海に落下した。
弾道ミサイルは、日本時間午前5時半ごろ、2017年2月にも発射が行われた北西部の亀城(クソン)付近から、1発発射された。
日本政府によると、およそ30分間、800kmほど飛行して、日本のEEZ(排他的経済水域)外に落下したとみられている。
稲田防衛相は「2,000kmを超える高度で飛んだと推定される」としたうえで、ミサイルについては、「新型だった可能性がある」と述べた。
日本、アメリカ、韓国で、分析を進めている。

最終更新:5/14(日) 13:22

ホウドウキョク