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OBらが献花 冥福祈る

ホウドウキョク 5/14(日) 16:26配信

栃木・那須町で高校生らが死亡した雪崩事故の四十九日法要が、現場を訪れた山岳部OBらにより行われた。
法要は、15日で事故から49日目となるのを前に、生徒や顧問8人が死亡した大田原高校の山岳部や、県高体連の顧問のOBら、あわせて40人余りが集まって行われた。
県高体連顧問は「雪が解けても、亡くなったという事実は、決して忘れることができない」と話した。
参列したOBらは、事故現場を望む献花台で花を手向け、高校生らの冥福を祈った。

最終更新:5/14(日) 16:26

ホウドウキョク