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ザルツブルクがリーグ4連覇達成!南野はチーム最多得点で貢献

ゲキサカ 5/14(日) 9:41配信

 MF南野拓実が所属するザルツブルクは13日、オーストリア・ブンデスリーガ第32節でラピド・ウィーンと対戦し、1-0で勝利した。この結果、4年連続11度目のリーグ優勝が決定した。

 試合は後半28分、ショートコーナーをボックス左付近で受けたMFディアディエ・サマセクのクロスがファーサイドに流れると、これを拾ったMFバレンティーノ・ラザロがゴール左へシュートを突き刺し、ザルツブルクが先制。これが決勝点となり、3試合を残してリーグ制覇を決めた。

 南野はベンチスタートとなったが後半38分から出場。得点には絡めなかったが、ここまで今季チーム最多の11得点を記録し、優勝に大きく貢献した。

最終更新:5/14(日) 9:41

ゲキサカ