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ルカク獲得のために非情な決断…マンU、交渉にルーニーを差し出す?

ゲキサカ 5/14(日) 13:13配信

 マンチェスター・ユナイテッドがエバートンに所属するFWロメル・ルカク獲得のためにFWウェイン・ルーニーを差し出す可能性があるようだ。英『デイリー・エクスプレス』が伝えている。

 ルカクは今季プレミアリーグで36試合に出場し、得点ランキングトップの24得点を記録している。ルカクとエバートンの契約は2019年までとなっているが、先月15日に行われたバーンリー戦の前日会見でロナルド・クーマン監督が、「彼は新しい契約にサインしないと言ってきた」と契約延長を拒否されたと明かした。

 チャンピオンズリーグへの出場を希望するルカクに対して、ジョゼ・モウリーニョ監督の古巣チェルシーが興味を示しているが、エバートンは1億ポンド(約146億円)の価値があると主張。これを満たすオファーがあれば今夏の売却も検討すると報じられている。

 ユナイテッドは、プレミアリーグでの4位以内は厳しい状況だが、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝に進出しており、EL制覇でのCL出場権獲得の可能性を残している。また、FWズラタン・イブラヒモビッチの後継者にルカクが相応しいと考えているようだ。

 ユナイテッドはルカク獲得に、ルーニーを差し出す考えもあるという。ルーニーは、今季リーグ戦22試合に出場しているが4得点にとどまっており、今季限りでの退団が予想されている。ユナイテッドはルーニーの価値を1700万ポンド(約24億8000万円)と評価しており、エバートンの要求額よりも安く手に入れるためにルーニーを取引に含めることを望んでいる。この契約が成立すれば、ルーニーは“トレード”という形で古巣復帰となる。

最終更新:5/14(日) 13:13

ゲキサカ

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