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ソルヴェイグ速力上位、内を伸びる/ヴィクトリアM

日刊スポーツ 5/14(日) 9:15配信

<柏山自夢・MyDream:ヴィクトリアM>

 勝利の法則がある。勝ち馬2つの共通点に注目だ。<1>スピード(マイル以下の芝G1で3着以内)、そして<2>タフさ(関西馬なら関東、関東馬なら関西の芝G1で3着以内)。古馬G1で連対経験のある馬が1頭もいなかった08年を除き、例外はない。

 該当馬はミッキークイーン、ソルヴェイグだが、ここは後者に最高級の◎。直近2年をスプリント実績のあったストレイトガールが連覇。昨秋スプリンターズSで古馬に交じって3着に入った「速力」を上位に取った。

 15年以降、4~6月の東京マイルで行われたオープン特別・重賞の勝ち馬は、4角3番手以内の馬が実に57・1%を占める。ヴィクトリアM創設の06年から14年まで(25・9%)と比べ倍以上。Bコースの恩恵を最大限に受けられる2枠4番から、スルスルと内を伸びる。単複(4)。馬連(4)-(11)(14)(2)(3)(5)(8)(12)。

最終更新:5/14(日) 10:21

日刊スポーツ

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