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アキラ100%も海外進出?「日本飛び越えて活躍」

日刊スポーツ 5/14(日) 18:10配信

 「R-1ぐらんぷり2017」で優勝したアキラ100%(42)が14日、大阪市北区のカンテレで、Vごほうび冠特番のフジ系「アキラ100% 裸一貫! ニューヨークに行って参りました!」(28日深夜0時30分)の公開会見に出席。全裸でお盆をひっくり返す芸も披露した。

【写真】石田ひかり「体張る」アキラ100%ネタを我が子に

 「セーフ! セーフですね」。一般客100組約200人も前にした記者会見で、花火など複数のネタを演じ、事故もなく無事に終えると、安心したように笑った。

 今回の特番はR-1優勝者の特典で、アキラはニューヨークでのネタ披露を希望。番組は、ニューヨークで収録され、現地ではおなじみの全裸芸に加えて、街中を、パンツならぬ“お盆一丁”で歩いた。

 「意外なほど、皆さん普通(の対応)でしたね。やっぱり、アメリカは度量が広いというか、人種のるつぼですし、いろんな人がいるからかなあ。ウエルカムな反応が楽しかった」

 もともと、全裸芸に言語の壁が少ないと考え「海外でやってみたかった」と話すアキラは、今回のニューヨーク・ロケに手ごたえ。「映画の中心地、ロサンゼルスやハリウッド、それに、カンヌやベルリンの映画祭の場に出て、セレブに見てもらいたい」とも話す。

 最近、芸人の中では、ピース・綾部祐二(39)がアメリカに進出するなど、海外を視野に入れた活動が増えており、アキラも「ピコ太郎さんとかも有名になっているし、日本を飛び越えて活躍できれば」と夢をふくらませている。

 R-1優勝後、仕事は「100倍に増えた」そうで、以前はなかったテレビ出演も相次いでいる。優勝するまでは、スポーツクラブでアルバイトをし「この理想的な中肉中背を維持してきた」そうだが、最近は多忙で筋肉の減少を感じることが悩みのひとつだ。

 「どうしても、筋肉が細っていくので、合間を見つけたらスクワットとか、腕立て伏せをしています」と話していた。

最終更新:5/14(日) 18:31

日刊スポーツ