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2年目鹿島町田J1レベル痛感…渡辺マーク外し被弾

日刊スポーツ 5/14(日) 20:56配信

<明治安田生命J1:鹿島1-2神戸>◇第11節◇14日◇カシマ

 鹿島アントラーズのプロ2年目DF町田浩樹(19)がリーグ戦初出場初先発したが、1-2での敗戦で首位から陥落した。

【写真】試合後、サポーターの声援に応える神戸FW渡辺

 「自分のところから失点してしまった。2点目はニアに来ると思って先に走りすぎた。そこがJ1のレベル。対応できないとダメ」。ヴィッセル神戸FW渡辺千真(30)に決められたゴールに、ふがいなさを感じていた。

 0-2の後半34分にはゴール前で得点を奪う好機もあった。途中出場したMF永木亮太(28)の右CK。DF昌子源(24)が頭で折り返すと、利き足の左足でボレーシュート。ボールは1バウンドしてクロスバーに当たった。「ドフリーだったので決めなきゃいけなかった」。20日開幕のU-20(20歳以下)W杯韓国大会の日本代表から落選した悔しさもあったが、DF植田直通(22)の右太もも痛による欠場で巡ってきた出番。「チームで結果を残したいということが一番強い。次は勝ちたい」と、次節アウェー川崎フロンターレ戦(19日、等々力)出場での勝利に意欲を見せた。【鎌田直秀】

最終更新:5/14(日) 21:15

日刊スポーツ

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