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和光市長選は現新一騎打ちに

産経新聞 5/15(月) 7:55配信

 任期満了に伴う和光市長選は14日告示され、ともに無所属で、3選を目指す現職の松本武洋氏(48)と新人で食肉卸会社社長、大沢雄一氏(52)が立候補を届け出た。

 松本氏は午前10時、同市本町の商業施設前で出陣式。行財政改革や保育園の定員1・7倍増など2期8年の実績を強調し、都市基盤整備や地域包括ケア推進などを公約。「市民が未来に向けて夢や希望を実感しながら、地域でつながる社会をつくりたい」と訴えた。

 大沢氏は午前10時、和光市駅前で第一声。地元出身を強調し、市政に対し「人口増にもかかわらず幼稚園は増えていない。廃棄物処理施設の焼却炉は耐用年数を過ぎている」と指摘。行財政の見直しと認定こども園の新設、廃棄物処理センター建設などを公約した。

 投開票日は21日。有権者数は13日現在6万6297人。

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 ◇和光市長選 (届け出順)

 松本(まつもと) 武洋(たけひろ) 48 無現〔2〕

 市長(市議・出版社員)早大                      

 大沢(おおさわ) 雄一(ゆういち) 52 無新 

 食肉卸売業・和光高                     

最終更新:5/15(月) 7:55

産経新聞