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ナイナイ矢部 手足口病告白「スマホ打てない」、成人では珍しく…

スポニチアネックス 5/15(月) 5:00配信

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(45)が「手足口病」を発症していることが14日までに分かった。ABCテレビのスポーツバラエティ番組「ナインティナインの発足!熱血アピール部もっと好きと言って!」(21日後4・00、関西ローカル)の収録のオープニングで自ら告白した。

【写真】矢部の妻・青木裕子アナ

 「手足口病」はウイルス性疾患で、手の平や足の裏、口内に水疱が発生する乳幼児によく見られる疾患。成人が発症する確率は0・6%と言われる大人にとっては珍しい病気だ。矢部は「ものすごい病気になってしまって」と切り出し、手の平にできた斑点を見せると、相方の岡村隆史(46)が「わぁ~」と驚きの声を挙げた。矢部は「しんどくはないけど、ペットボトルが開けられない、スマホが打てない」と困惑の表情を見せた。

 番組は「ナインティナイン」の2人が揃って関西ローカルで初めてMCを務めるスポーツ特番。メジャーなスポーツではあるが、あまり目立たないポジションであったり、種目にスポットを当てる。水泳では、今イチ人気の出ないバタフライについて、五輪メダリストの松田丈志(32)=(北京五輪銅、ロンドン五輪銅)、中西悠子(36)=(アテネ五輪銅)が熱くアピール。プロ野球では審判、解説者に注目し、NPBの元審判・谷博氏(63)と元阪神・下柳剛(48)が登場。テニスでは杉山愛(41)、浅越しのぶ(40)が“ダブルス”について語る。

最終更新:5/15(月) 7:10

スポニチアネックス