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北朝鮮が弾道ミサイル 高度2千キロ超、成功か 韓国・文政権発足の直後

朝日新聞デジタル 5/15(月) 5:30配信 有料

 北朝鮮は14日午前5時28分ごろ、西部の平安北道亀城(ピョンアンブクトクソン)付近から東北東に向けて弾道ミサイル1発を発射した。高度は2千キロを超え、約30分にわたって約800キロ飛行。日本の排他的経済水域(EEZ)外の日本海に落下したとみられる。北朝鮮は今回の発射で弾道ミサイルの発射能力を誇示し、核・ミサイル開発を続ける意思を示した形だ。▼2面=続く挑発、7面=考論、34面=列車どうする

 稲田朋美防衛相は14日、記者団に「新型ミサイルの可能性があり、高度2千キロを超えたのは初めて」と述べた。北朝鮮のミサイル技術は着実に進展しており、日米韓にとって脅威は高まっている。……本文:2,945文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/15(月) 5:30

朝日新聞デジタル