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「野外劇」珠玉の舞台を 30回記念公演に向け総決起集会【函館市】

函館新聞電子版 5/15(月) 10:27配信

 NPO法人市民創作「函館野外劇」の会(中村由紀夫理事長)は14日、今年の第30回公演に向け、函館アリーナで総決起集会を開いた。出演者やスタッフ約40人が集まり、記念公演にふさわしい珠玉の舞台を届けることを誓った。

 中村理事長は「本公演まで、あと2カ月。観客に感動を与えられるよう頑張っていきたい」とあいさつ。舞台監督の浦田真希さんが「観客をアッと言わせる舞台をつくるとともに、演じている私たちが楽しんで思いを伝えたい」と決意表明した。

 メンバー紹介では、せりふやダンス、殺陣(たて)、裏方のチームごとに意気込みを話した。最後に参加者全員で野外劇のフィナーレを飾る「星のまちHAKODATE」を合唱し、意思統一を図った。

 集会に前後し、3月に続いて2回目となるダンスとせりふ読みのワークショップも行った。

 今年の公演日程は、五稜郭公園の一の橋広場で7月14日~8月12日の金・土曜に計8回開き、函館の歴史絵巻を壮大なスケールで演じる。

函館新聞電子版

最終更新:5/15(月) 10:27

函館新聞電子版