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(時時刻刻)「公開発射」続く挑発 北朝鮮、対米交渉意識か

朝日新聞デジタル 5/15(月) 5:30配信 有料

 北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルは、東アジアの安全保障に対する脅威の存在を改めて浮き彫りにした。米国を強く意識する北朝鮮は、このまま挑発を続けるのか。国を挙げた行事の当日だった中国はいらだちを強め、韓国では就任したばかりの文在寅(ムンジェイン)大統領が早くも試練を迎えた。▼1面参照

 北朝鮮は14日、弾道ミサイルを半ば公開するような形で発射した。事前の動きを見せて軍事衝突を避けたうえで挑発。日米韓には、北朝鮮が米国との交渉を目指すなかで「有利な条件で対米交渉に入ろうとしている」との見方が出ている。
 複数の軍事関係筋によれば、北朝鮮は12日夜から平安北道亀城(ピョンアンブクトクソン)市付近の飛行場に移動発射台を展開。……本文:5,532文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/15(月) 5:30

朝日新聞デジタル