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高田の庭園25カ所公開 6月末まで

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 5/15(月) 10:18配信

 上越市内のガーデニング愛好家らが丹精した庭園を公開するイベント「上越オープンガーデンと花めぐり」が12日、高田地区を中心に始まった。期間中は個人の住宅や店舗、寺など25カ所でバラやユリ、アジサイなど季節の花を楽しむことができる。

 市民グループ「オープンガーデン愛好会」などが主催し、ことしで3回目。リピーターも多く、昨年は市内外の約1万人が訪れた。

 愛好会の内山千代子代表(上越市本町5)は広さ約200平方メートルのビルの屋上で、約500種類の花を育てている。現在は白や紫色のクレマチスが見頃で、ワスレナグサやオダマキなども咲いている。

 愛好会メンバーらは昨年、専門家を招き、イベントを継続・発展させるためのポイントなどを学んだ。内山代表は「オープンガーデンの取り組みを、地域と連携しながらまち全体の盛り上げにつなげたい」と話している。

 6月30日まで。入場無料だが、公開日や時間は各会場で異なる。問い合わせは本町4丁目商店街振興組合、025(523)2517(午前9時~午後4時、水曜と土曜は正午まで、日曜休み)。公開日程などは「城下町高田花ロード実行委員会」のホームページからダウンロードできる。

最終更新:5/15(月) 10:18

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