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21歳キム・シウーが最年少で第5のメジャー制覇 池田勇太と松山英樹は22位

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 5/15(月) 8:20配信

◇米国男子◇ザ・プレーヤーズ選手権 最終日(14日)◇TPCソーグラス(フロリダ州)◇7189yd(パー72)

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首位に2打差の4位からスタートしたキム・シウー(韓国)が3バーディ、ノーボギーの
「69」で回り、通算10アンダーとして逆転勝利を飾った。

昨年8月の「ウィンダム選手権」以来となるツアー2勝目を“第5のメジャー”で獲得した。21歳での優勝は大会最年少記録。5年間のシード権や賞金189万ドル(約2億1302万円)がかかったビッグタイトルを手に入れた。

3打差の通算7アンダー2位にイアン・ポールター(イングランド)とルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)。カイル・スタンリーと並んで通算6アンダー4位で終えたラファ・カブレラベロー(スペイン)が、16番(パー5)で大会史上初めてアルバトロスを決めた。

日本勢の2人はともに通算イーブンパーの22位で終えた。16位タイから出た池田勇太は5バーディ、3ボギー2ダブルボギーの「74」。54位タイだった松山英樹は終盤3ホールで4つスコアを伸ばして締めくくり「69」をマークした。

最終更新:5/15(月) 10:02

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)