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アッレグリ、ローマに敗れて“目覚まし”になることを期待「集中が欠けていた」

GOAL 5/15(月) 11:35配信

ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、チームが残り数週間集中力を高める必要があると話した。イタリア『メディアセット・プレミアム』が報じている。

ユヴェントスは14日、セリエA第36節でローマと対戦。6連覇を決めるためには引き分けで十分だったが、1-3と敗れて優勝は次節以降に持ち越しとなった。アッレグリはこの敗戦が良い“目覚まし”になることを期待しているようだ。

「両チームとも積極的で良い前半だった。後半はFKのカウンターから失点してしまった。アタランタとトリノに引き分け、ここでは負けた。集中という面で何かが欠けているんだろう」

「少なくともコッパ・イタリア決勝のラツィオ戦に向けて、目が覚めただろう。前半は良かったし、予想できなかったことではない」

ユヴェントスは来週末、優勝を懸けてクロトーネと対戦するが、17日にコッパ・イタリア決勝を控えている。アッレグリは「シーズンの最後の数週間、十分に“プラグイン”する必要がある」と、もう一度集中力を高める必要があることを示唆した。

GOAL

最終更新:5/15(月) 11:35

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