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〔東京株式〕小幅安=円高、北朝鮮情勢を嫌気(15日前場)☆差替

時事通信 5/15(月) 12:00配信

 【第1部】日経平均株価は前営業日比41円75銭安の1万9842円15銭、東証株価指数(TOPIX)は3.83ポイント安の1576.88と、ともに小幅安。前週末の低調な米経済指標を受けた円高や、北朝鮮情勢の緊迫を嫌気する売りが出た。
 銘柄の58%が値下がりし、値上がりは36%だった。出来高は11億0290万株、売買代金は1兆3141億円。
 業種別株価指数(33業種)は、鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼株などが下落する一方、不動産、パルプ・紙、サービス業などは上昇した。
 個別銘柄ではソフトバンクG、ファーストリテの値がさ株が下押し、任天堂は大幅安。三菱UFJ、三井住友が売られ、トヨタ、SUBARU、日産自は軟調。ソニーが甘く、国際帝石、JXTGはさえない。冶金工が弱もちあい。半面、東芝が反発し、日立は上伸。スズキ、ホンダが値を上げ、リクルートHDは堅調。王子HD、菱地所が買われ、野村不HDは買い気配だった。
 【第2部】軟調。シャープが甘く、MCJも下落。半面、ウェーブロックは急騰し、マーキュリアは堅調。出来高6614万株。
 【外国株】安い。出来高5万3400株。(続)

最終更新:5/15(月) 14:28

時事通信