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観月ありさ 記念コンサートで「25年間もよく歌ってきたな」

5/15(月) 5:59配信

デイリースポーツ

 女優で歌手の観月ありさ(40)が14日、東京・恵比寿のザ・ガーデンホールで歌手デビュー25周年記念として、音楽と朗読を合わせた初のリーディングコンサートを行った。

 モデル時代を経て、シングル「伝説の少女」でデビューしたのが91年5月15日。当時14歳で、ろくに練習もせずステージに上がっていたと明かし「25年間もよく歌ってきたなと思います」と笑わせた。以降、シングル25枚をリリースし、26年連続で連ドラ主演しているキャリアから「歌もお芝居もやってきたからこそできる、中間になれば」と、節目に朗読劇を選んだ。

 A.B.C-Zの五関晃一(31)と元宝塚トップスターの湖月わたるが朗読に参加し、客席にいたBIGBANGのV.I(26)からは花束で祝福された。今後、毎年の恒例行事化する構想で、当たり役となった主演ドラマ「ナースのお仕事」の楽曲メドレーや「伝説の少女」など13曲も披露した。

 会場には昼夜2回公演で計1438人が来場。2015年に結婚した実業家の青山光司氏が2回とも愛妻を見守った。3月21日の結婚記念日にダイヤのネックレスを贈られたという観月は「私は結婚反対派だったんですけど、してみると悪くないですね」とのろけ、私生活の順調ぶりもうかがわせた。