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「目標水域を正確に打撃」 北朝鮮、ミサイル実験を報道

朝日新聞デジタル 5/15(月) 9:06配信

 北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、新型の中長距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」の発射実験を14日早朝に成功させたと報じた。金正恩・朝鮮労働党委員長が現地で指導したとしている。発射場所は明らかにしていない。米国を揺さぶる狙いがあるとみられる。

 同通信によると、ミサイルは高度2111・5キロまで達したとし、787キロ先の「公海上の目標水域を正確に打撃した」と伝えた。米国に対し「我が国にむやみに手出しするなら史上最大の災難を免れない」と警告し、核ミサイル開発を続ける姿勢を鮮明にした。

朝日新聞社

最終更新:5/15(月) 10:37

朝日新聞デジタル