ここから本文です

サッカー=セリエA、インテル黒星 長友は前半で交代

ロイター 5/15(月) 9:20配信

[14日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは14日、各地で試合を行い、長友佑都が所属するインテルはホームでサッスオロに1─2で敗れ、4連敗となった。長友は先発出場したが、前半45分の出場で後半から交代となった。

9日にステファノ・ピオリ監督を解任したインテルは、前半25分でサポーターが「ランチに行く」という横断幕を出して退席する不穏な雰囲気の中で戦い、前後半にそれぞれ1失点。0─2で迎えた後半25分にエデルが1点を返したが、盛り返せなかった。

2位ローマと首位ユベントスの頂上対決は3─1でローマが勝利。両者の勝ち点差は4に縮まり、残り2試合の中で優勝が争われることになった。ユベントスはこの試合で引き分け以上の結果を残せば、リーグ6連覇が決定していた。

ローマは先制点を許した4分後の前半25分、相手GKジャンルイジ・ブフォンが2度に渡ってセーブした後のこぼれ球をダニエレ・デロッシが押し込んで同点とすると、後半にステファン・エルシャーラウィ、ラジャ・ナインゴランが追加点を決め、逆転勝利した。

3位ナポリはトリノに5─0と圧勝。首位ユベントスと勝ち点5差になり、逆転優勝の可能性を残した。

最終更新:5/15(月) 9:20

ロイター