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FBI長官人事妨害も=米民主―特別検察官任命求める

時事通信 5/15(月) 5:35配信

 【ワシントン時事】米民主党上院トップのシューマー院内総務は14日、CNNテレビの番組で、ロシア政府の大統領選介入疑惑を捜査する特別検察官をトランプ政権側が任命しない限り、コミー前連邦捜査局(FBI)長官の後任人事案の採決に応じない可能性もあると述べた。

 
 シューマー氏は、議事妨害の選択肢について「会派内で議論しなければならないが、私は支持する」と表明。「同じように考える民主党議員はたくさんいると思う」と語った。ただ、共和党は上院の過半数を占めており、採決強行が可能だ。 

最終更新:5/15(月) 8:28

時事通信