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〔東京株式〕小幅続落=円高傾向などを嫌気(15日)☆差替

時事通信 5/15(月) 15:30配信

 【第1部】前週末の軟調な米経済統計を受けた円高を背景に輸出関連株などが売られ、日経平均株価は前営業日比14円05銭安の1万9869円85銭、東証株価指数(TOPIX)は0.71ポイント安の1580.00と、ともに小幅ながら2営業日続落した。
 銘柄の52%が値下がりし、値上がりは42%だった。出来高は21億5577万株、売買代金は2兆6519億円。
 業種別株価指数(33業種)は、鉄鋼、鉱業、石油・石炭製品などが下落する一方、不動産、水産・農林業、建設業などは上昇した。
 個別銘柄ではソフトバンクG、ファーストリテの値がさ株が下押し、トヨタ、SUBARUは軟調。三菱UFJ、三井住友が売られ、ソニー、東エレクは値を下げた。新日鉄住、国際帝石、JXTGが甘く、コマツはさえない。半面、任天堂が切り返し、東芝は値を保った。日立が上伸、ディーエヌエーは急伸。日水が堅調、鹿島、三井不はしっかり。野村不HDがストップ高。
 【第2部】3日ぶり反落。シャープが下げ、MCJは軟調。半面、ウェーブロック、アサヒインテックは大幅高。出来高1億1109万株。
 【外国株】下落。出来高7万8300株。(続)

最終更新:5/15(月) 17:27

時事通信