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白熱するセリエA優勝争い、ユヴェントス有利は変わらずも残り2節で上位3チームにチャンス

GOAL 5/15(月) 16:38配信

14日のセリエA第36節で、首位ユヴェントスがローマに1-3で敗れたことで、ローマ、ナポリを含めた上位3チームに優勝のチャンスが残っている。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

14日にも、首位を独走していたユヴェントスが今シーズンのリーグ優勝を決めるかに思われていたが、2位ローマとの直接対決はローマの勝利に終わった。これにより、ユヴェントスの勝ち点は85ポイントにとどまった一方、ローマは81ポイントへと伸ばし、4ポイント差に迫った。また3位のナポリも同日に行われたトリノ戦に5-0で勝利したため、80ポイントで5ポイント差としている。このため、セリエAは残りあと2試合となるが、計算上では上位3チームに優勝の可能性が残っていることになる。

■優勝条件は?

ユヴェントスは次節のクロトーネ戦もしくは最終節のボローニャ戦のいずれかで勝利を収めることができれば、今シーズンの優勝が確定する。一方、ユヴェントスが2試合とも引き分けた上で、ローマがキエーヴォ戦とジェノア戦の2試合に勝利した場合、両者による直接対決でより良い成績を収めたローマにスクデットが渡ることになる。そしてナポリの場合、フィオレンティーナ戦およびサンプドリア戦に勝利した上で、ユヴェントスが2敗し、ローマが2連勝しないことが優勝の条件となる。

GOAL

最終更新:5/15(月) 16:38

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