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【ミャンマー】日本空調サービス、秋に設備メンテ会社

NNA 5/15(月) 11:30配信

 日本空調サービスは12日、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに総合設備メンテナンスを手掛ける新会社を設立すると発表した。今年10月をめどに設立、19年ごろの運営開始を見込む。
 子会社NACSシンガポールの100%出資で孫会社「NACSエンジニアリング・ミャンマー」を設立する。資本金は20万米ドル(約2,200万円)。ミャンマーに進出している空調や電気などの大型設備、高機能施設を持つ日系の製造工場など向けに、高品質のサービスを提供していく考え。日本から従業員1人程度が出向する予定。
 日本空調サービスは経営戦略の一環としてアジア全体を一つの経済圏と捉え、積極展開を目指している。

最終更新:5/15(月) 11:30

NNA