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ヴァイグルは3~4カ月の重傷…ポカール決勝で代役は戦列復帰に迫るシャヒンか

GOAL 5/15(月) 19:07配信

ボルシア・ドルトムントは、ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルがアウクスブルク戦で足首を骨折したことを発表した。『ビルト』などドイツ複数メディアによると、同選手は3~4カ月の離脱を強いられるという。

13日に行われたブンデスリーガ第33節、アウクスブルク戦(1-1)に先発出場したヴァイグル。この試合の20分、競り合いで右足をひねってしまい、そのまま負傷交代となった。試合後、同選手はこの場面で右足首を骨折したことが明かされた。

ドルトムントの発表によれば、ヴァイグルは「長期離脱」を余儀なくされるという。またドイツ紙『ビルト』では復帰時期は3~4カ月と伝えられ、同選手は今月27日のDFBポカール決勝・フランクフルト戦はもちろん、ドイツ代表としても来月のコンフェデレーションズカップにも出場できないとされる。

一方、先月足首の外側側副じん帯の部分断裂といったケガを負ったトルコ代表MFヌリ・シャヒンは先週、個人練習に復帰している。DFBポカールではヴァイグルの代役を務めることになるかもしれない。

GOAL

最終更新:5/15(月) 19:07

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