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手登根(宮古高)、選抜優勝教育庁へ報告 重量挙げ 総体へも決意

琉球新報 5/15(月) 18:14配信

 3月に石川県で開かれた重量挙げの第32回全国高校競技選抜大会で、男子105キロ超級で優勝した宮古高校3年の手登根武魁(むかい)と関係者ら5人が15日、県教育庁に與那嶺善道教育指導統括監を訪ね、優勝を報告した。
 大会で手登根はスナッチ110キロ、ジャーク138キロのトータル248キロと自己新記録で頂点に立った。手登根は「優勝が決まった時はとてもうれしかった」と振り返った。今後の目標は「8月の高校総体でも、自己記録を更新して優勝を目指したい」とし「けがに注意しながら、練習に打ち込んでいきたい」と決意を示した。
 與那嶺統括監は「支えてくれる監督や保護者への感謝を忘れずに、努力を惜しまず頑張ってほしい」と述べ、手登根のさらなる活躍に期待を寄せた。
【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:5/15(月) 18:14

琉球新報