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お立ち台の広島・鈴木誠也に放水

5/15(月) 16:45配信

東スポWeb

「東京のお母さん、今日おれやったよー」。14日の巨人戦に8―1で快勝し、お立ち台で絶叫したのは6回に決勝の8号2ランを放った広島・鈴木誠也外野手)。その直後に野間から水をかけられ「野間、おぼえておけよ…」とつぶやいていたが、その野間には西川が水をぶっかけ、なぜかバトルロイヤル状態に。

 上下関係としてはプロ入りは鈴木が先なものの、学年は野間のほうが2つ上。社会人出身の西川は鈴木と同学年とちょっとややこしい。プロ野球界の上下関係は「プロ入り年度」ではなく「学年」で決まるのが伝統的なルールだが、カープには先輩でも気軽に呼び捨てにできるいい関係があるそう。それが近年の好成績につながっているのかもしれません。

最終更新:5/15(月) 16:45
東スポWeb

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