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ドゥカティの世界販売、7%減 第1四半期

レスポンス 5/15(月) 16:15配信

イタリアの高級二輪メーカーで、アウディ傘下のドゥカティは5月5日、2017年第1四半期(1~3月)の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、1万2530台。前年同期の1万3476台に対して、7%減と落ち込んだ。

画像:ドゥカティの主力車

車種別の販売実績では、『ムルティストラーダ』と『ハイパーモタード』が3865台。前年同期の3373台に対して、14.6%増と2桁の伸びを示す。

一方、『ディアベル』『モンスター』『ストリートファイター』は第1四半期、3844台にとどまる。前年同期の4522台から、15%の落ち込み。

3年目となる『スクランブラー』ブランドは、2890台。前年同期の3605台に対して、19.8%のマイナス。『スーパースポーツ』と『スーパーバイク』は第1四半期、1931台。前年同期の1976台から、2.3%減となった。

ドゥカティの2016年の世界新車販売台数は、過去最高の5万5451台。前年比は1.2%増と、7年連続で販売記録を更新している。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:5/15(月) 16:15

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