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早大・小島、リーグ初完封!現役最多13勝/東京六大学

サンケイスポーツ 5/15(月) 7:00配信

 東京六大学野球春季リーグ第6週第1日(14日、神宮)1回戦2試合を行い、早大が立大に1-0で、慶大は明大に5-3でそれぞれ先勝した。早大は小島(おじま)和哉投手(3年)がわずか2安打に抑えてリーグ戦初完封。現役最多の勝利数を13に伸ばした。慶大は3-3の七回に暴投で勝ち越し、七回から救援した高橋亮吾投手(2年)がリーグ戦初勝利を飾った。

 右足首捻挫の影響で4月22日以来の登板となった左腕・小島が2安打1四球しか許さず、二塁を踏ませず完封を飾った。「内容を気にせずに投げた。勝ててほっとした」。直球の最速は139キロも、変化球も制球が抜群で、高橋監督は「しっかり投げてくれた。小島に尽きる」と絶賛。昨年に続いて母の日に勝利を挙げ、母・美和子さんにウイニングボールを贈った。

最終更新:5/15(月) 8:39

サンケイスポーツ