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バレーボール男子 中垣内新監督不在のまま異例の始動会見

東スポWeb 5/15(月) 16:58配信

 バレーボール男子日本代表の始動会見が15日、東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた。

 昨年11月に人身事故を起こして書類送検された中垣内祐一新監督(49)は、対外活動自粛中のため不在。日本バレーボール協会の木村憲治会長が会見の冒頭「被害者、心配してくださる関係各位に申し訳ない気持ち。この場をお借りしておわびしたい」と謝罪する異例のスタートとなった。

 監督代行を務める元フランス代表監督で新コーチの名将フィリップ・ブラン氏(56)は「現状、このチームをトップレベルに上げるのはそう簡単ではないと認識している。良い結果を残すために尽力する気持ちが強い」と決意表明。

 エースの石川祐希(21=中大)は監督不在の事態にも「やるのは選手。監督がどうこうと言っている場合ではない。まずは自分たちのスキルを上げようと思っています」と自分のプレーに集中する意思を示した。

最終更新:5/15(月) 17:18

東スポWeb