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韓国最大マルチコンプレックス映画館もランサムウェア攻撃の被害か=現在、調査中

WoW!Korea 5/15(月) 13:35配信

韓国最大のマルチコンプレックス映画館CGVの一部上映館の広告サーバーが、ランサムウェア攻撃を受けたと推定され、韓国インターネット振興院(KISA)が調査に乗り出した。

 15日、KISA関係者は「この日深夜、CGV一部上映館のサーバー一部が、ランサムウェアに感染したと推定される報告を受けた」とし、「現在、ランサムウェア感染の有無について調査中」と説明した。

 これを前に、前日(14日)夜からオンラインコミュニティなどを通して「現在のCGV映画館状況」という文字と共に、上映館内スクリーンのランサムウェア「脅迫メッセージ」写真が掲載された。

 なお、マルウェアによってコンピュータへのアクセスを制限され、解除の条件として大金が要求されるランサムウェア(Ransom.Wannacry)被害が世界で大規模発生。韓国での被害事例は15日午前8時30分の時点で、計5件と集計されている。

最終更新:5/15(月) 13:35

WoW!Korea