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「ターミネーター2 3D」が8月に世界最速公開、ジェームズ・キャメロンのコメントも

5/15(月) 13:00配信

映画ナタリー

「ターミネーター2 3D」が8月11日に世界最速で公開される。

本作は、1991年に日本公開された「ターミネーター2」を3D映像化したもの。「タイタニック」の3D映像化を担当し、「アバター」の続編にも携わっているライトストームエンタテイメントのチームが高画質化を行った。劇中では、アーノルド・シュワルツェネッガー演じる旧式ターミネーターと、ロバート・パトリック演じる新型ターミネーターの死闘が描かれる。

また、監督を務めたジェームズ・キャメロンのコメントが到着。キャメロンは「『タイタニック』の3D化プロジェクトのときから、次に3D化すべき作品は『ターミネーター2』だと思っていた。四半世紀も前の映画だが、人々の記憶に残る、とても象徴的な作品だと思ったからだ。それに手法の面から見て、カメラの動き方、ショットの構成の仕方などを考えても、『ターミネーター2』の映像なら3Dにうまく変換できると思った」と述べている。

「ターミネーター2 3D」は東京・TOHOシネマズ 日劇ほかにてロードショー。

ジェームズ・キャメロン コメント
「タイタニック」の3D化プロジェクトのときから、次に3D化すべき作品は「ターミネーター2」だと思っていた。四半世紀も前の映画だが、人々の記憶に残る、とても象徴的な作品だと思ったからだ。それに手法の面から見て、カメラの動き方、ショットの構成の仕方などを考えても、「ターミネーター2」の映像なら3Dにうまく変換できると思った。それに初公開から25年後に劇場のスクリーンで観るのも面白いと思ったんだ。この映画をビデオやBlu-rayやDVDでしか知らない世代が大勢いる。だから、劇場で「ターミネーター2」のすべてを体験してほしい。

最終更新:5/15(月) 13:00
映画ナタリー