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志願の救援でも…中日・大野 リーグ最多タイ4敗目「話にならない」

スポニチアネックス 5/15(月) 6:00配信

 ◇セ・リーグ 中日1―5ヤクルト(2017年5月14日 松山)

 同点の9回から登板した中日・大野が荒木に満塁弾を浴び、今季3度目のサヨナラ負けを喫した。

 慣れない地方球場のマウンドで制球に苦しみ3四球。「ストライクが入らず、四球で…話にならない」とうなだれた。開幕投手を務めながら勝ち星がなく、志願して救援に配置転換となったが、結果を残せず。リーグ最多タイの4敗目となり「(中継ぎを)やらしてもらっている以上、勝ちに貢献したい。足を引っ張っているようじゃダメ」と自らを戒めた。

 打線も毎回の2桁10安打を放ちながら、初回の1点止まり。6回1死二、三塁では木下拓がスクイズを試みたが、相手バッテリーに外され失敗し好機を逸した。13残塁の拙攻で先発・吉見を援護できず借金は再び10。森監督も「吉見に勝ちをつけてあげたかった」とため息をついた。

 ▼中日・吉見(8回7安打1失点も今季初勝利ならず)チームが勝たないことには意味がない。自分を信じて勝てるようにやっていくだけ。

最終更新:5/15(月) 6:00

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