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退院した楽しんご“改名”熱望「検索すると悪いことばかり出てきちゃう」

5/15(月) 20:27配信

東スポWeb

 急性腹膜炎のため入院し、緊急手術を受けたタレント・楽しんご(38)が15日、無事に退院し、都内で取材に応じた。

 4日ごろから腹痛を覚えたといい、5日に電気風呂に入った直後に激痛に見舞われ、6日夜には入院。医師から「盲腸に穴が開いていて、あと1週間入院が遅れたら死んでいた」と告知されたという。

 それでも「本当なら3~4週間の入院が必要と言われたけど、奇跡的に1週間で退院できた。まだ免疫力は高いみたい」と驚異の回復を果たした。

 2013年7月に元マネジャーへの暴力事件がきっかけでテレビへの露出はなくなったが、本人は「これで復活なんですけど、メディアの仕事をやりたい!」とテレビ復帰を熱望。さらに「芸人として世に出たけど、もともと役者志望。役者としての仕事に興味があります」とドラマなどへの出演の夢を語った。

 その第一歩として“改名”することを発表。「ネットで『楽しんご』と検索すると悪いことばかり出てきちゃうので、役者として活動するときの名前を変えたい」と話し、同じ事務所の“ラブちゃん”ことお笑い芸人で占い師の「Love Me Do」に相談しながら心機一転、俳優としての活動名を決めるという。

最終更新:5/15(月) 20:27
東スポWeb