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モウリーニョ、敗戦で「今はプレミアリーグで戦いたくない」…EL決勝だけを見据える

GOAL 5/15(月) 7:39配信

​マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、チームは2つのコンペティションを戦えるだけの力はないと考えているようだ。『スカイスポーツ』が報じた。

11日に行われたヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグのセルタ戦から先発メンバーを8人入れ替えて、プレミアリーグ第37節のトッテナム戦に挑んだマンチェスター・ユナイテッドだが、1-2で敗れてトップ4挑戦は終わりを迎えた。これで来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得するためには、5月24日に行われるアヤックス戦に勝利し、ヨーロッパリーグのタイトルを獲得しなければならない。

モウリーニョ監督は、試合後「ヨーロッパリーグのためだけにギャンブルをしているように見えるかもしれないが、これはギャンブルではない」とコメントし、以下のように続けている。

「15選手だけで2つの大きなコンペティションを戦うことなんて不可能だ。しかし、我々は戦わなくてはならない。今はプレミアリーグの試合を戦いたくないし、来シーズンのことも考えたくない。考えていることは決勝戦のことだけだ」

レッド・デビルズは、終始精彩の欠いたプレーをホワイト・ハート・レーンで見せていたが、ポルトガル人指揮官は「バランスを重視していたが、0-2になってからチームにはもっと質の高いプレーが必要だった。そして選手のポジションを戻した。2失点は良くないが、個々のパフォーマンスには満足だ」と選手のプレーを評価している。

GOAL

最終更新:5/15(月) 7:40

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